南武クリニックの皮膚科診療について
一般皮膚科として35年以上の診療実績を積み重ね、美容皮膚科も手掛けるようになって20年程携わって参りました。
近年では、アトピー性皮膚炎や異常性乾癬、慢性蕁麻疹などの慢性・難治性疾患に対して生物学的製剤やJAK阻害薬といった分子標的薬などの、新しい治療薬が次々と開発され、高い治療効果が期待できるようになりました。
一方でそれらの新しい治療薬は、高額になる場合が多く、医療費の自己負担が増えることもあります。そのためすべての患者さんにとって最適とは限らないのが現状です。
当院ではアトピー性皮膚炎や慢性蕁麻疹に対して
デュピルマブ(デュピクセント)などの生物学的製剤による治療も行っていますが、それに加え、従来の外用・内服治療や紫外線療法などを組み合わせることで、十分な効果が得られるケースも多いと考えております。
患者さん一人ひとりの症状や生活習慣、治療に対するご希望を丁寧にうかがい、無理のない、納得のいく治療方針をご提案することを大切にしていますので
どうぞお気軽にご相談ください。